改めてベッドの上にドラコは上半身を起こし、私は正座をして座る。









『で、もう一回よ〜く考えてみよう』


「だから僕たち昨日『いい加減にしてよね』・・・・」







変態発言をする奴はほっといて。
じっくり考えよう。







「僕、覚えてるよ」


『!!本当?!』


「愛しあってた」


『・・・・・・・・』


「・・・・・・・・」


『・・・・・・・・』


「ごめん。嘘だ」


『うん。じゃないと困る』


「確か、の話だが・・・・」























『え、マジ』





なんてこった。


ドラコの話によれば、昨日私が驚いて、それで何故か親が変な気を遣って
「一緒の部屋で寝なさい」とか言ったらしい。
そして私はそれを聞いて逃げたらしい。






『・・・・・・・うん。私の判断のほうが正しいよね』


「あぁ、そうだな」







そんでもってそんな私とドラコに、なんと!実の親が!失神呪文をかけたんだとさ。






















親馬鹿!









(おい、親ぁあああああああ!!!何してくれとんじゃああああああ)
(、落ち着け。後で二人で仕返しをしにいけばいい)
(うん。そうしよう)













まそっぷ!!!!!!!!