近づきたい近づきたい近づきたい!!



貴方に触れたい!!!











「おいドラコ、今週の休日クディッチの練習だからな」


「あぁ、空けておくよ」









ああドラコ、貴方がクディッチのために時間を割くというのなら、私はクディッチになりたいわ。







「おいクラッブゴイル、俺は今週の休日はクディッチの練習だから」


「さっき聞いてた」


「お前達、俺のいない間に宿題でもやっておけ」








あぁドラコ、貴方がクラッブゴイルに話しかけるのなら私は彼らになるわ。
貴方に言われたのなら宿題なんてすぐに終わらせてしまう。
そして貴方がクディッチの練習をしている姿を眺めているの。
あぁ、なんて素敵なんでしょ。









「今度の試合ではグリフィンドールに勝つぞ!ポッターに痛い目をあわせてやる」






ドラコ、私は貴方の努力をこの目で見ているわ。
今度なら勝てる。絶対!!




だから、ねぇドラコ??



もし勝ったら、貴方に話しかけてもいい?
貴方に「すごかったよ」って、「かっこよかったよ」って。


いや、負けたとしても声をかけるわ。
貴方の努力に負けないくらい、私も貴方と仲良くなれるように努力するの。




ねぇドラコ。私貴方が好きよ



だから私、貴方と仲良くなって貴方に触れたい












触れる













貴方に、れたい