「誰か、助けて」






そんなことは言えず、私はただただハマッてゆくだけ。
貴方の持ってる黒い闇へと。



今ならまだ間に合う。



そう思ってても、誰かが救いにきてくれるわけでもなく。
私もこないで、と願っている。






矛盾してる??





そんなこと、知ってる。


知ってて、溺れてゆくのだから。







「真選組二番隊隊長、。これより、鬼兵隊付属となりました」










180°





美しいぐらいに、心とは変わる物である。